皆さん、こんにちは!佐久間玲子です。宮城県仙台市に住む45歳の主婦です。もうすぐ成人を迎える長男と、高校生の娘がいる、ごくごく普通のママかしらね。専業主婦として15年にもわたって家事と育児に専念してきたわたしが、2年前から在宅のメールオペレーターとして社会復帰できたんです。まさか、40代も半ばになってまた社会と繋がれるなんて、正直夢にも思っていなかったのよ。
今日はね、わたしみたいに「地域でPCワークを探したいけど、何から始めたらいいの?」って悩んでいる主婦の方や、未経験だけど何か新しいこと始めてみたいなって思っている皆さんに、わたしの体験談を交えながら、ちょっとしたお話ができたら嬉しいな、と思って筆を執ってみたの。
「PCワーク」って聞くと、なんだか都会の真ん中でバリバリ働くキャリアウーマンがやってるイメージだったり、専門的なスキルがないと無理なんじゃないかって、ちょっとハードル高く感じませんか? わたしもそう思っていた一人だったから、その気持ち、すっごくよくわかるの。でもね、実際は全然そんなことないって、声を大にして言いたい! 特に、わたしみたいに地方に住む主婦にとって、パソコンを使ったお仕事は、新しい自分を見つけられる素敵な選択肢になるってことを、まず皆さんには知ってほしいなって思うのよね。
まず、「地域別」って言っても、今はインターネットで地球の裏側とだって繋がれる時代だから、正直な話、職種を選ばなければ、どこに住んでいても在宅でできる仕事は山ほどあるんですよ。ただね、やっぱり住んでいる地域によって、在宅以外の働き方の選択肢も変わってくるし、求人の出方もちょっと違うなって感じるの。わたしが暮らす仙台だと、求人自体はそこそこある方だと思うんだけど、それでも「子育て中のママが」とか「長年のブランクがあって」っていう条件で探そうとすると、やっぱり自宅でできるお仕事が、一番現実的だったんです、うちの場合はね。
ぶっちゃけちゃいますけど、専業主婦歴が15年にもなるとね、社会復帰って本当にすっごく不安でね。パソコンだって、簡単なメールチェックとネットサーフィンくらいしかできないし、ExcelやWordも、子どものPTA資料作る時にちょっと触った程度で、仕事でバリバリ使えるレベルじゃないなって、ずっと自分に言い訳してたんです。でもね、子どもたちが少しずつ大きくなって、自分だけの時間がぽっかりと増えてきた時、「このまま家の中に引きこもって過ごすだけで、私の人生終わっちゃうのかな?」って、ある日ふと、考えるようになったの。
そんな矢先、たまたま家のポストに入っていた地域の無料情報誌に、「在宅ワークでPCオペレーター募集!」っていう小さな記事が目に入ったんです。それが、ちょうど2年前の春、仙台の桜が咲き始める頃だったわね。でも、その時はまだ、「ふーん、そういうのがあるんだ」ってくらいで、残念ながら行動には移せなかったんですよね。
それから数ヶ月、なんとなく色々な在宅ワークについてネットで調べているうちに、「メールオペレーター」っていう仕事があることを知ったんです。お客様から届く問い合わせメールに、丁寧にお返事を書くお仕事だって。特別な資格もいらないって書いてあったのを見た時は、「これなら、もしかしてわたしにもできるかも!?」って、胸がドキドキしたのを覚えているわ。すぐに、いくつか求人サイトに登録してみたんです。
わたしが最終的に働き始めることができたのは、運よく仙台市内に本社がある会社が募集していた在宅のメールオペレーターのお仕事でした。最初はね、「時給950円」からのスタートで、子どもたちが学校に行っている平日の午前中だけ、週に3日勤務っていう条件だったの。お昼ごはんの準備までにはキリ良く終えられるから、家族の生活リズムを崩さずに働けるっていうのが、わたしにとってはすごく魅力的だったんだから!
初めての面接はオンラインで、もう心臓が飛び出しそうなくらい、すごく緊張したのを今でも覚えてるわ。でも、面接官の方がね、「佐久間さんみたいに子育て経験のある方も、たくさん活躍されていますよ」って優しく言ってくださって、その一言で、肩の力が少し抜けた気がしたの。採用が決まってから数日間は、みっちりオンライン研修があったのよ。基本的なメールの書き方や、お客様からよくある質問への対応方法、会社のシステムの使い方まで、丁寧に教えてもらったんです。最初はもう、覚えることが山積みで正直「あぁ、無理かも…」って思った時もあったけど、すごく分かりやすいマニュアルがあったし、困ったことがあったらすぐにチャットで質問できる環境だったから、未経験のわたしでも何とか食らいついて、無事に乗り越えることができたのよね。
2年前ってまだ「在宅ワーク」っていう言葉が、今みたいに当たり前じゃなかったから、友だちに話したら「え、家で仕事できるの!?」って、みんなすごく驚いていたわ。でもね、わたしは本当にこの働き方に出会えて、心からよかったなって思っているの。家で仕事をしていると、子どもが急に熱を出してしまったり、学校の役員でどうしても外せない行事があったりしても、すごく柔軟に対応できるのが、私にとっての一番のメリットだと感じています。もちろん、最初は仕事と家事の気持ちの切り替えが難しくて、ずるずると作業しちゃったりすることもあったのだけど、今はリビングの隅に私の小さなワークスペースを作ったり、時間をきっちり区切って集中したりすることで、少しずつ慣れていったわ。
さて、ここからはね、わたしみたいに「地域でPCワークを探してみたいな」って思っている方に向けて、ちょっとしたヒントをいくつかお伝えしたいなと思ってます。
まず、求人を探す時にとっても大事なのは、「地域」をしっかり意識することね。例えば、「仙台市 在宅 データ入力」とか、「宮城県 PCオペレーター」みたいに、自分の住んでいる地域とやってみたい職種を組み合わせて、キーワード検索してみるのがおすすめなの。たいていの求人サイトには、「勤務地」で細かく絞り込める機能があるから、それをぜひ活用してみてほしいな。もし、たまには通勤してもいいかなって考えているなら、「自宅から車で20分以内」とか、「仙台駅周辺」みたいに、具体的な範囲を指定して探すと、意外な出会いがあるかもしれませんよ。
わたしの経験から言わせてもらうとね、未経験から始めるなら、やっぱり「データ入力」とか「メールオペレーター」、「簡単な事務補助」あたりが、一番チャレンジしやすいんじゃないかなって思うんです。特別な難しいスキルがあるよりも、正確にコツコツ作業するのが得意な人に向いているお仕事が多い気がするわ。もちろん、タイピングが速い方が有利なのは間違いないけど、最初は遅くても全然大丈夫! わたしも働き始めの頃は、人差し指でカチャカチャ打つのが精一杯だったけど、仕事をしていくうちに自然と速くなるから安心してね。今じゃ、うちの娘よりも速く打てたりするのよ(笑)。
それから、ネットの求人サイトだけじゃなくて、地域のハローワークや、スーパーの入り口とかに置いてある無料の地元密着型求人情報誌も、ぜひチェックしてみてほしいの。意外な掘り出し物が見つかることだってあるんですよ。大手サイトには載ってないような、地元企業ならではの、温かい働き方を提示しているところも結構あるからね。例えば、「週に1回だけは出社して顔合わせやミーティング、残りの日は全部在宅で」みたいな、ハイブリッドな働き方なんか、地域に根差した会社ならではって感じで、すごく魅力的だなって思うの。
あとね、いきなり応募する前に、ちょっとだけ準備をしておくと、心にグッと余裕が生まれるわよ。まずは、お家のPC環境が整っているか確認してみて。インターネット回線は安定してる? パソコンの動きは問題ないかな? ヘッドセットは必要? なんてこと。わたしも最初はリビングで仕事していたんだけど、家族の声が気になったり、集中できなかったりして大変だったから、今は使っていなかった小さな物置部屋を、自分だけの小さなワークスペースに改造したの。それだけでも、仕事スイッチの入り方が全然違うから不思議よね🏠🌷
それから、履歴書や職務経歴書の準備も大事なステップね。専業主婦期間が長いとね、「私、書けることなんて何もないかも…」って、落ち込んじゃう気持ち、よーくわかるわ。でもね、そんなこと、とんでもないのよ! 子育てや家事を通して培った「マルチタスク能力」、これはもう主婦の得意技よね! あとは「時間管理能力」や、PTA活動なんかで発揮した「コミュニケーション能力」なんていうのは、社会で通用する立派なアピールポイントになるはずだから。わたしもね、職務経歴書には、「子どもの学校行事や習い事のスケジュールを完璧に管理することで身についた計画性」とか、「毎日の家計のやりくりで培った、数字への意識と分析力」なんて書いたの。正直、これでいいのかな?って思ったけど、面接の時に「すごくしっかりされていますね」って言われたから、意外と好印象だったみたいよ。
最近はオンライン面接が主流だから、事前にカメラやマイクがちゃんと動くか、一度テストしておくのも忘れずにね。わたしも初めてのオンライン面接の時は、自分の顔が画面にどアップで映るのにびっくりして、思わず吹き出しちゃったくらいだから(笑)。でも、何回かやってみれば慣れてくるものだから、心配いらないわよ。
最後にね、わたしが皆さんにもっとも伝えたいのは、「自分には無理かも…」って、簡単に諦めないでほしいっていうことよ。わたし自身、40代になってから新しいことに挑戦することに、すごくすごく抵抗があったし、「もうこんな年齢で、新しいことなんて始められるわけない」って、ずっと心のどこかで思っていたの。でも、勇気を出して一歩踏み出してみたら、本当に、思いがけないくらい素敵な新しい世界が広がっていたんです。
PCワークは、私たち主婦にとって、自分のペースで無理なく社会と繋がれる、本当に素晴らしいツールだと実感しています。住んでいる地域に縛られない自由さもあれば、地元に根差した働き方を見つけることだって可能になるのよ。特別なスキルがなくても、新しく何かを学んでみようっていう意欲と、コツコツ続ける気持ちさえあれば、きっと道は開けるはず。わたしもね、まだまだ勉強中の身だけど、毎日が充実していて、子どもたちに「ママ、お仕事してるの、かっこいいね」なんて言われると、もう胸がいっぱいで、すっごく嬉しいの🌷
もし、ここまで読んでくれて、少しでも「わたしもやってみようかな」って思ってくれた方がいたら、まずは試しに、求人サイトを覗いてみることから始めてみてはどうかしら? この佐久間玲子ができたんだから、きっと、あなたにも素敵な道が開けるはず。心から応援していますよ🏠🌷
