どうも、皆さん!福岡県久留米市に住んでる内田アキラです。俺、昔は地元の地方銀行で働いてたんだけど、今は思い切って退職して、久留米で在宅ワーカーとして働いてるんだ。最近は、地元の商店街の応援も兼ねて、なんか面白いことできないかなって毎日考えてます。🌾
在宅ワークって聞くと、やっぱり「東京の仕事」ってイメージを持つ人も多いんじゃないかな。高層ビルが立ち並ぶオフィス街で、バリバリとPCを叩くようなね。でも、俺みたいに地方に住んでる人間からすると、在宅ワークってのは、また全然違う顔を見せてくれるんだ。今日は、俺の体験も交えながら、在宅ワークが地域によってどう違うのか、特に東京と地方(俺の場合は久留米ね)で、どんなメリットがあるのかを話してみたいんだ。pcwork.jpを見てくれてる皆さんも、在宅で働きたいって考えてる人が多いと思うから、きっと何かヒントになれば嬉しいな。
俺が銀行を辞めて在宅ワークを始めたのは、今から2年前のこと。銀行員時代は、朝早くから夜遅くまで働くのが当たり前で、なかなか自分の時間も家族との時間も取れなかったんだよね。そんな時、たまたまネットで在宅ワークの求人を見つけて、「これだ!」ってビビッときたんだ。最初は正直ドキドキだったけど、新しい働き方に飛び込んでみようって覚悟を決めてね。久留米で生まれ育った俺としては、この町を離れたくなかったし、地元で貢献できる仕事がしたかったから、まさに渡りに船だったんだ。
さて、まずは東京での在宅ワークのイメージから話そうか。
東京だと、求人の数が桁違いに多いよね。これは正直、めっちゃ羨ましいポイントだ。メールオペレーターやPCオペレーター、データ入力の仕事も、専門的なものから未経験OKのものまで、それはもう、本当に多岐にわたるだろうね。単価も地方より高めの案件が多いって聞くし、収入をしっかり上げたい人にとっては、たまらない魅力だろうな。満員電車に乗らなくていいし、浮いた時間を有効活用できるってのも、東京の在宅ワーカーさんには特に嬉しいポイントじゃないかな。仕事の幅が広いから、スキルアップのチャンスもゴロゴロしてるだろうし、最先端の技術や情報にもバンバン触れる機会がありそうだよね。
でも、東京には東京の厳しさもあるはずだ。家賃や生活費はハンパなく高いだろうし、競争も半端ないだろうから、常に自分を磨いていかないと生き残るのも一苦労だろうな。仕事はたくさんあるけど、その分、みんなも必死で腕を磨いてるんだろうなって、いつも想像しちゃうよ。
じゃあ、俺が住む久留米みたいな地方での在宅ワークってどうなの?って話だけど、ここには東京にはない、また違ったええところがあるんだ。
一番デカいメリットは、やっぱり生活コストの安さかな。家賃も食費も、東京と比べたらまーったく違うからね。だから、仮に同じくらいの収入だったとしても、生活のゆとりが全然変わってくるんだ。俺の場合、在宅ワークになってからは、銀行員時代より手取りは少し減ったけど、その分、心と時間のゆとりが増えて、生活の質はグッと上がったって感じるね。通勤時間がなくなった分、朝はゆっくりコーヒーを飲めるし、ちょっと地元のパン屋さんまで散歩する時間もできたんだ。
あと、俺にとって大きいのが、「地域との繋がり」だよ。在宅ワークって、ともすれば家の中に閉じこもりがちだけど、俺は意識して地元との関わりを持つようにしてるんだ。例えば、2年前の夏に初めて引き受けたデータ入力の仕事は、久留米一番街商店街の加盟店リストを新しくする作業だったんだよね。昔からお世話になってる商店街だから、時給は正直1,000円くらいだったけど、もう嬉しくてね。古い手書きの台帳とか見て、「あー、このお店まだあったんだな」とか思いながら、ひたすらPCに打ち込んでいったんだ。あの仕事のおかげで、商店街の新しいイベント企画にも誘ってもらえたりして、地域の一員としてすごく役に立ててるって実感できたよ。これは東京で働いてたら、なかなか経験できないことなんじゃないかな。
最近だと、とあるオンライン教育会社のメールオペレーターの仕事もしてるんだ。問い合わせ対応がメインなんだけど、これが結構楽しいんだよね。時給は1,300円で、午前中の集中できる時間にサッと終わらせてる感じ。午後は、たまに久留米市役所近くのカフェで資料作成したり、地元のイベントのお手伝いに行ったりもしてるんだ。自由な時間が増えたおかげで、地域のいろんな人と知り合えるようになったのも、在宅ワークの思わぬメリットだったな。
もちろん、地方だと案件の数は東京ほど多くないし、単価も東京に比べたら少し控えめな傾向にあるのは、正直な話だよ。でも、それは裏を返せば、生活コストが安い分、そこまで高収入を求めなくても、十分豊かな生活ができるってことでもあるんだよね。それに、最近は地方にいながら東京の案件を受けられるクラウドソーシングサイトもどんどん増えてるから、仕事の選択肢はこれからもっともっと広がるはず。pcwork.jpさんみたいなサイトも、その一つだよね。
在宅で働くってことは、メールオペレーターであれ、PCオペレーターであれ、データ入力であれ、自分のペースで仕事ができるってこと。俺はこれを身をもって体感してるんだ。銀行員だった頃は、時間や場所に縛られることが多かったけど、今は自分の裁量で働けるから、ストレスが格段に減ったし、心にゆとりができたんだ。おかげで、趣味の日本酒🍶をゆっくり味わう時間も増えたし、家族との時間も本当に大切にできるようになったよ。嫁も「アキラさんが家にいてくれると、子供の急な発熱とかでも安心だし、助かるわー」って言ってくれるんだ。これが、俺が一番在宅ワークをやってて良かったと思う瞬間かもしれない。
これから在宅ワークを始めたいと思ってる皆さん、住んでる場所は関係ないって、俺は心からそう思うんだ。東京には東京の、久留米のような地方には地方ならではの在宅ワークのメリットがある。大事なのは、自分がどんな働き方をしたいか、どんな生活を送りたいかをしっかり考えることなんじゃないかな。俺みたいに地元愛が深くて、地域に貢献したいって気持ちがあるなら、地方での在宅ワークは最高の選択肢だと思うよ。
この記事を読んで、「俺も地元で頑張ってみようかな」とか、「地方でも在宅ワークって面白そうだな」って思ってくれた人が一人でもいたら嬉しいな。皆さんの新しい一歩を、久留米の空の下から応援してるぞ! 🌾🍶
