あらためまして、こんにちは!佐久間玲子です🏠 いつも家事や育児、お仕事に頑張ってる皆さん、本当にお疲れ様です。わたしは仙台に住む45歳の二児の母で、長らく専業主婦をしていましたが、2年前に在宅のメールオペレーターとして社会復帰したんですよ。
最近、周りのママ友との会話でも、「在宅で働きたいけど、時給ってどうなのかな?」「通勤の方がなんだかんだ安定してる気がするよね?」なんて話が本当によく出るんです。求人サイトを眺めていると、在宅ワークも通勤パートも本当に色々な募集があって、一体どっちが良いのか、時給の数字だけ見てると頭がこんがらがっちゃいますよね。わたしも正直、悩みに悩んでやっと今の働き方を見つけた口なので、その気持ち、痛いほどわかるんですよ。
今日は、在宅と通勤の求人、その時給の「現実」について、わたし自身の体験談を交えながら、ちょっとぶっちゃけた話をしてみようかなって思ってます。時給の数字だけじゃ見えない「本当のお得さ」や「隠れたコスト」について、主婦目線で一緒に考えてみませんか?
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まず、在宅ワークの時給ってぶっちゃけどうなの?って話からいきましょうか。
わたしが初めて在宅の仕事を探し始めたのは、子どもたちもだいぶ大きくなって手が離れる時間が増えてきた、2年前の夏のことでしたね。長男は高校生、次女は中学生になって、専業主婦歴15年のわたしにも「もう一度社会と関わりたいな」っていう気持ちがじわじわ湧いてきたんです。でも、長らく社会から離れてたからブランクが心配だったし、平日の夕方には子どもたちの習い事の送迎があるから、決まった時間にフルタイムで働くのはちょっと難しいかなって思ってました。
そんな時に見つけたのが、pcwork.jpみたいな求人サイトで見かける、在宅のメールオペレーターやデータ入力の仕事だったんですよ。求人情報を見ると、時給はだいたい950円から1200円くらい。仙台の一般的なパート求人の時給が900円台後半~1000円台前半くらいだから、「通勤のパートと比べると、ちょっと控えめかな?」っていうのが正直な第一印象でしたね。
わたしが最初に契約したメールオペレーターの仕事も、スタート時の時給は1,000円でした。正直、応募する前は「え、この時給でちゃんと家計の足しになるかな?」って不安も少しあったんです。でも、よくよく考えてみると、在宅ワークって通勤のための交通費がいらないじゃないですか? あと、お昼ご飯だって家にあるもので済ませられるから、お弁当作る手間もランチ代もかからない。これが地味に大きいんですよ。
わたし、以前、上の子が小学校低学年の時に、家の近くのスーパーでレジ打ちのパートをしていたことがあって。その時は時給980円だったんです。お給料明細を見る限りは悪くないなって思ってたんですけど、毎日自転車で片道15分かけて通って、昼休憩には職場の近くのパン屋さんで300円のパン買って…ってやってると、意外と出費がかさむんですよね。あと、仕事のためにちょっと良い服買ったり、メイク道具を新調したりするのも、主婦にとっては隠れたコストになりがちだったなと、今思い返しますね。
在宅ワークだと、通勤のために電車に乗る必要もないし、会社に行くための身だしなみも最低限でいいから助かります。下手したらパジャマのままで仕事スタートできる日だってありますもん(笑)。もちろん、web会議とかがある日はちゃんと着替えるけど、基本的に普段着でOK。交通費やランチ代、身だしなみに使うお金を合計すると、月に数千円から1万円くらいは節約できちゃうんじゃないかなって思います。そう考えると、時給1,000円でも、実質はもっと高いんじゃないかって感じてますね。
ちなみに、わたしが今の在宅メルオペの仕事を始めて1年くらい経った頃、頑張りを評価してもらって時給が1,200円になったんです。これは本当に嬉しかった! 通勤のパートと比べても、手取りは悪くないと感じてます。特に雨の日の子どもたちの送迎が本当に楽で、マジで助かってますよ。在宅ワークって、子どもが急に体調崩した時も、すぐに駆けつけられる柔軟性があるのが何よりのメリットだなって実感してます。
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じゃあ、通勤ワークの時給ってどうなの?って話もしてみましょうか。
通勤の仕事は、時給の数字だけ見ると、在宅より少し高い場合が多いように見えるかもしれませんよね。特に都市部だと、最低賃金が高いこともあって、アルバイトやパートでも時給1,100円〜1,300円とか、結構良い求人もありますものね。仙台でも、事務職とか専門職だと、もう少し高めの時給設定もあります。
通勤の仕事のメリットは、やっぱり「社会との繋がり」を実感できることかな、って思います。職場の同僚と顔を合わせることで刺激になったり、情報交換ができたりするのも良いですよね。あとは、決まった時間に出勤して、決まった時間にお給料がもらえるっていう「安定感」も魅力だと思いますよ。シフト制の仕事でも、しっかり働いた分は保証される安心感は大きいですよね。
でも、わたしが主婦目線で思う通勤ワークの「現実」は、時給が高いからといって、必ずしも「お得」とは限らないってことです。さっきも話したスーパーのパートの例じゃないけど、通勤には目に見えない色々なコストがかかるんですよ。
まず、交通費。電車やバスを利用するなら定期代がかかるし、自家用車で通うならガソリン代や駐車料金がかかる場合も。わたしの友人は、通勤に片道30分かけて車で通ってるんだけど、ガソリン代と駐車料金で月に8000円くらい使ってるって言ってました。これって、時給で換算したら結構な額になっちゃいますよね。
次にランチ代。毎日外食したり、コンビニでお弁当を買ったりすると、1食500円としても月に1万円以上は軽く飛んでいきますから。お弁当を作るとしても、その分の材料費や手間がかかりますしね。
あと、意外と見落としがちなのが身だしなみ費用。会社に行くとなると、どうしてもきちんとした服装を心がけるようになるし、メイクにも時間とお金をかけがちになります。美容院に行く頻度が増えたり、新しい洋服を買ったりするのも、お仕事のための出費と考えたら、在宅に比べて高くなる傾向にあるのは否めません。
そして、一番大きいのが「時間」のコストです。通勤時間って、お給料が発生しない「労働時間」だとわたしは思ってるんです。往復1時間かかるとして、それを時給で換算したら、一体いくらになるんだろう? その1時間を家事や育児、自分の好きなことに使えたら、どんなに豊かだろうって思います。
わたしがスーパーでパートをしていた頃、仕事終わりには急いで保育園にお迎えに行って、夜ご飯作って、お風呂入れて、寝かしつけ…って、毎日が時間との戦いでした。通勤時間は短い方だったけど、その前後のバタバタって、結構な精神的負担だったなって、今になって思いますね。その時の疲れで、子どもたちに優しくできなかった日もあったなあって、ちょっと反省することもあります。
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結局、「在宅と通勤、どっちがお得なの?」っていう問いには、単純に「こっちが絶対いいよ!」とは言えないのが正直なところです。大切なのは、時給の数字だけじゃなくて、「実質時給」と「総合的な満足度」で考えることなんですよね。
実質時給っていうのは、もらったお給料から、交通費やランチ代、身だしなみ費用、もし子どもを預けるならその費用なんかを全部引いた後の、本当に自分の手元に残るお金で計算する時給のこと。そして、そのお金を得るために、どれだけの「時間」と「精神的なゆとり」を失ったか、という視点も同じくらい大事ですよ。
わたしが在宅メルオペの仕事を選んだ一番の決め手は、やっぱり「時間と心のゆとり」でした。
例えば、平日の午前中に子どもたちの学校行事があった時、在宅なら事前に連絡しておけば、勤務時間を調整して参加できることが多いんです。通勤のパートだと、有給を使ったり、代わりの人を探したり、結構気を遣いますよね。あと、先月の火曜日、次女が学校で熱を出してしまって、急に早退することになったんです。在宅ワークだったから、上司に連絡してすぐに仕事の中断をお願いして、学校まで迎えに行けました。もし通勤の仕事だったら、周りに気を使っちゃって、きっとこんなにスムーズにはいかなかっただろうなあって。そういう時、本当に在宅でよかったって心から思いますね。
だから、もしあなたが今、在宅と通勤、どっちにしようか迷っているなら、ぜひ「実質時給」と「心のゆとり」、この二つの視点でじっくり考えてみてほしいんです。数字だけじゃ見えない、あなたの本当に大切なものが見えてくるかもしれませんよ。…よし、そろそろ夕飯の準備を始めようかな。冷蔵庫に鶏肉があったはず…何作ろうかなぁ🏠🌷
