こんにちは!佐久間玲子です。宮城県仙台市に住む45歳、二児の母をしています🏠🌷
わたし、実はね、結婚してからの15年間はずっと専業主婦だったの。子どもたちがまだ小さかった頃は、毎日家事と育児に追われて、自分のことは二の次って感じだったかなあ。でもね、子どもたちが少し大きくなって、手がかからなくなってきた頃に、ふと「このままでいいのかな?」って考えるようになったの。社会との繋がりが薄れていくのが、ちょっと寂しく感じちゃってね。
それでね、「何か仕事を始めたい!」って一念発起したんだけど、何しろブランクが長いでしょう?正直、パートの面接に行っても、どこもかしこも『ブランクが長くて…』って言われるばかりで、自信をなくしちゃったのよ。特に3年前、うちから一番近いスーパーでレジ打ちの募集を見つけて面接に行ったんだけど、履歴書を見た担当者の方に『佐久間さん、社会人としての経験、もうずいぶん昔のお話ですもんねぇ』って遠回しに言われちゃって…。もう、その時は『私って社会では何もできないのかも…』って、本当に落ち込んじゃったわ。
そんな時に、たまたまSNSで目にしたのが『在宅でのPCワーク』っていう言葉だったの。それまで全然知らなかったから、『家でパソコンを使ってお金が稼げるなんて、そんな夢みたいな話があるの?』って最初は半信半疑だったわよ。でも、調べていくうちに、意外と主婦でも、それこそわたしみたいにブランクがあっても始められる仕事がたくさんあるって分かってきたの。特に、東京や大阪、名古屋みたいな大都市圏だと、PCを使った時短の求人が多いみたいで、なんだか希望が見えてきた気がしたっけ。
もちろんね、いきなりバリバリ稼げるわけじゃないんだけど、時間の融通が利くのが何よりも魅力だと思ったの。うちの子どもたち、部活で帰りが遅くなったり、急に体調を崩したりすることがあるでしょう?パートだと、そういう時になかなか休みにくいのがネックだったから。在宅なら、家族との時間を大切にしながら、自分のペースで働けるのが本当にありがたいわ。
わたしが最初に見つけた在宅の仕事は、メルマガの配信代行(メルオペ)だったの。簡単な文章作成とか、リスト整理とかね。最初は時給にしたら数百円くらいで、正直『これでいいのかな?』って思ったこともあるわ。でも、パソコンに向かって作業する時間が、何だかすごく新鮮で、社会と繋がっている実感があったの。先月の報酬が2,300円だったんだけど、夫に内緒で自分のお小遣いにできた時は、もう嬉しくてニヤニヤしちゃったわね、ふふ。
だからね、もし今、わたしみたいに『社会復帰したいけど、ブランクが心配…』とか、『子どもとの時間も大切にしたいけど、自分の居場所も欲しい…』って悩んでいる主婦の方がいたら、在宅でのPCワーク、ぜひ選択肢の一つに入れてみてほしいな。
『東京とか大阪、名古屋は遠いし…』って思う人もいるかもしれないけど、オンラインの仕事だから住む場所は関係ないのよ。実際、わたしは仙台から関東圏のお仕事も受けてるからね。次回は、どうやってわたしが在宅の仕事を見つけて、どうやってスキルアップしてきたのか、もっと詳しくお話しするね。今日はこの辺で。またねー!🏠🌷


